両親との関係に悩んでいる人には、思い切って「悪い子」になってもらうのがマル【人気占い師のための顧客心理学】

 
 
こんにちは、結葉です。
 

 
今回は、
 
「両親との関係に悩んでいる人には
 思い切って、悪い子になってもらうのがマル」
 
についてお話します。
 
 
 
占い師をしていると、
両親との関係に悩んでいるという
お客様もやってきます。
 
 
自分でそのことを自覚している人もいますし、
自覚していないけれど探っていくと
根本的な原因はそこにあったということもあります。
 
 
どちらにせよ、
こうした悩みを抱えている人は
「良い子」であることがほとんどです。
 
 
 
子供の頃から人の気持ちがよく分かり、
相手が期待するように行動できたので、
学校でも「手がかからない良い子」と
評価されていたはずです。
 
 
 
そんなお客様は、
 
・実家を出ようと思うけれど
 いざ行動しようと思うとできない
 
・結婚したいけれど、なかなか決められない
 
・そろそろ進路を決めなければいけないけれど
 決められない
 
といった訴えを持っていることが
多いように感じます。
 
 
 
なぜこうした内容が多いのかというと、
それまでの行動原理が全て
「親の顔色」だったからです。
 
 
 
両親がどんな反応を示すかに敏感に反応して
期待に沿った行動を取るように
幼い頃から育ってきているので、
 
大人になって自立する年齢になっても
自然とその行動を取ってしまっています。
 
 
 
ですから、
実家を出ようと思っても両親に
 
「別に不便が無いなら
 このまま住んでれば良いじゃない」
 
と言われたら行動できなくなってしまいますし、
 
 
結婚相手を決めようと思っても
 
「両親はどう思うだろうか?」
 
と考えると決断ができなくなってしまいますし、
 
 
進路に関しても
親の期待を裏切れないと思うと
なかなか自分の思うように
切り拓くことができないのです。
 
 
 
こうした「良い子」のお客様には思い切って
「悪い子」になってもらうことを
おすすめしています。
 
 
 
例えば自分が「悪い子」だったとしたら、
今悩んでいることに対して
どんな決断を下すだろうか?
と考えてもらいます。
 
 
すると分かるのは、
どんなに「悪い子」になって考えたとしても、
結局両親や周りの人のことを考えた決断が
できているということです。
 
 
 
「良い子」は過剰に
人の気持ちを推し量ろうとしてしまう
傾向がありますので、
その部分を少しゆるめてあげるような
アドバイスをしてあげると、
思考が柔軟になって良い結果が出やすくなります。
 

 
 
 
ありがとうございます。こんな声をいただきました。
40代後半「これが、もう最後」覚悟の参加。4か月で、占い師のプロ試験に合格(Kさん/女性)
 
 

 
 
 
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